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サカグチキドクガ(沖縄編38)
のではないだろうか。和名や学名の「サカグチ」は沖縄第一中学校教諭の坂口聡一郎氏(故)の名前からついたもので、他にもハチ、コメツキムシ、ゾウムシなどにも同じ「サカグチ」の和名がついた種がみられる。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2009年01月07日 09時50分19秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
イカリモンノメイガ(沖縄編37)
ているクワノメイガやチビスカシノメイガとも間違えそうだが前翅の白い斑紋の形が違っている。トカラ列島、奄美大島以西、台湾、インド、マレーシアにかけて分布していて沖縄では普通種になる。幼虫はハマイヌビワを食べることがわかっている。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2009年01月06日 11時25分52秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
アコウノメイガ(沖縄編36)
が小さくて、一番大きい半透明の前翅白紋の外側が尖っていること、前翅中央やや下に黒紋が認められることで区別できる。幼虫はイチジク属を食べる。種名についたアコウも同じクワ科なので食草なのだろう。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2009年01月05日 09時54分09秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
タイワンキドクガ(沖縄編35)
すじがない。平地性の蛾で幼虫はゴボウ、ダイコン、ツルソバ、バラ、モモタマナその他ほとんどの植物を食べるという。沖縄では時に多数発生して幼虫の毒毛による被害が出る。奄美大島以西、台湾にかけて分布している。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2009年01月04日 10時24分59秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
ハガタベニコケガ奄美以南亜種(沖縄編33)
いる。北海道の個体は色も薄く黒い線も細いが南にいくに従い赤みが強くなり、黒い線も幅広く濃くはっきりしてくる。北と南の両方を比べると、特に奄美以南亜種は別種のような違いを感じる。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2009年01月02日 09時28分55秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
ルリモンホソバ(沖縄編23)
飛び回ることはほとんどしない。黄色地にルリ色の紋は目立ちなかなか美しく多少の個体変異がある。四国でずっと探していたので沖縄で初めて見つけたときは心ときめいたが、次から次へと飛来したのには驚いた。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2008年12月22日 09時37分27秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
ミドリヒメシャク(沖縄編20)
灯火に時々飛来するが、数はやや少ないようだ。幼虫は近年アカネ科のコンロンカより見つかっている。奄美以西から台湾まで分布し、偶産蛾として鹿児島県でも発見されているらしい。インド、マレー、タイには別の亜種が分布しているという。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2008年12月19日 10時50分40秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
ネウスシャチホコ(沖縄編18)
んでいて見えないだけだった。今回の旅行で見つけたシャチホコガは結局この1頭だけだったが、念願のネウスシャチホコにやっと出会えて嬉しかった。奄美大島以西、台湾にかけて分布していて食草や生態はまだわかっていない。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2008年12月17日 10時08分28秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
は〜っ(*´Д`)=з
のゆったり屋 すでに姉と長男は、宿題、夕食、お風呂、歯磨き、すでに終わり 熟睡中 この戦いは、まだ序盤 半分も終わって無さそう この次男坊には、我慢が出来ず、来年早々 沖縄県 国頭村に放し、ヤンバルクイナー(沖縄の飛べない保護鳥) のメスでもあてがい、自然にかえし
2008年12月16日 23時00分45秒
参照ブログ:
ビリーパパの奮闘記
ハグルマノメイガ(沖縄編17)
という実感が沸いてくる。九州以西、台湾、中国、東南アジア、アフリカと広範囲に分布している。沖縄では平地でも山地でも普通種で、以前2桁灯火に飛来したことがある。幼虫はミツバウツギ科のショウベンノキやゴンズイを食べるという。(撮影:沖縄県国頭村 2008.11.
2008年12月16日 10時50分53秒
参照ブログ:
Nature Column In Kochi 高知の自然
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